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ゆのみとりのきままに生活

ゆのみとりの、きままな生活を模索するブログです。

夏にサンダルは必須だろうか?

店頭に並ぶ夏物に、早くも心惹かれている
ゆのみとりです。

今回は、これぞ夏!なアイテム、サンダルに関する話。

サンダル破壊

ゆのみとりは、サンダルを破壊した。

もちろん意図的にやったわけではないが、
2回の夏、休日の散歩(3~5km)でフルに使っていたので
壊れた、というよりは「破壊した」の方が正しいのだと思う。

とても履きやすく、歩いても足が痛くならないフラットなサンダルだったため、つい酷使してしまった。
バックストラップのベルト穴付近が、異様に伸びて千切れかけになっていたので、
散歩で負荷をかける使い方は合っていなかったのだろう。
反省している。

……と、びろんびろんになったサンダルを処分したのが先日のこと。

手持ちのサンダルはその1足だけだったので、
私の靴箱から、サンダルが消えた。

サンダルを求めて買い物へ

夏らしい足元には、サンダルが必要な気がして
さっそく買い物へ行った。

どんなサンダルを買うかは決めていなかった。

  • 今年はどんなタイプが多いのだろう、という観察が80%
  • いいものがあれば買ってしまえ!という危険な考えが20%

こういうときはだいたい、好みのデザインのものと出会ってしまう。

1つ目。
カーキの綺麗な色に惹かれる。
しかも、ヒールがほとんどない!これはいい!と思って近づくも、
Chloeの文字が見えたので退散。
(金銭的な問題のため)

2つ目。
ネイビーの、りぼんとフリンジが絶妙なかわいさを醸し出すデザインに惹かれる。
1つ目と同じくヒールはほぼなし。
しばらく凝視していたら、店員さんがきて
「履いてみるだけでもどうですか?」とおっしゃったので、便乗。

……うん。すごく好みだ。

「ネイビーはとても人気で、今日入荷したんですがこのサイズは残り1つでして」
運命の出会い感を、抜群に演出してくださる店員さん。
高まる鼓動。

今までの私なら、
はい、買います!と言っていたと思う。

事実、あまり他では見かけないデザインで、色も履き心地もよくて
私の普段の格好にもよく合いそうだった。

しかし、私は少しだけ進化した。

『服を買うなら、捨てなさい』を読んだことにより、買い物の際に
価格÷使用回数=1回の単価
を意識するようになった。

サンダルを脱いで、しばしの間思考タイム。

サンダルの使用回数を考える

職場には履いて行けないので、多くても週2回。
ただし、前回散歩してサンダルを破壊した反省を生かし
長時間歩くときには履かないとすると、おそらく週1回以下。月3回程度になる。

サンダルを履くのは7~8月の2ヶ月間なので、
今年履けるのは、最高でも6回。
(ビーチに旅行する予定など、ない)

6回。
1年で、たった6回。

……うん、サンダルは必要ない。

ちなみに、価格は24,000円くらいだったので
1回の単価は約4,000円です。

サンダルなしで夏を過ごす

というわけで、今の私がサンダルを履くのは年6回と予想されるため
今年の夏は、サンダルなしで過ごそうと思います。

サンダルを買わなかった代わりに
デニムを買ったので、結局お金は使いましたw