ゆのみとりのきままに生活

ゆのみとりの、きままな生活を模索するブログです。

ゆるめシャツの胸元

春物が店頭に並び、春気分!
……と思いきや、寒くなる日もまだあり、ダウンが手離せないゆのみとりです。
(今なら、ダウンのクリーニングがお得なのに……)

今回は、春の流行「ゆるめシャツ」を見に行った話。



ゆるめのシャツが人気

襟抜きシャツ、とろみ素材のシャツなど
今春はゆるく着られるシャツが人気のようです。

私は、白シャツを今は買わないと決めているのですが
(ラーメンやスパゲッティーの汁をよく飛ばすからという情けない理由により)
少しリラックス感漂う、ゆるめのシャツには興味があって、
先日当てもなくうろうろと見てきました。

とりあえず徘徊

うろうろと買い物をする日は、本当にドストライクのものがない限りは買いませんし、試着もしません。
(こういう日に衝動的に買ったアイテムは、だいたい後悔してきたので)

どちらかというと、その時期のショップの雰囲気や
流行のアイテムをつかむためにさまよいます。

店員さんの声かけを、「とりあえず見ているだけなので……」とかわしつつ、徘徊。

好みのとろみシャツを見つける

が、何件目かで見た目がドストライクのシャツを発見。

くすんだブルーの、襟のない、少し丸いシルエットのシャツ。

しかも、ポリエステル100%。
※洗濯がしやすいので、ここは重要なポイント

さっそく試着をさせていただき、まずは試着室の中で軽く自己チェック。

……これは、とてもいい。

少しグレーがかった青色で、デニムに合うし、
手持ちのグレー、ネイビー、カーキのアイテムにも なじむ。

その上、ポリエステル100%。

試着室を出ると、店員さんが「こういうコーデもいいですよ」とカーディガンを羽織らせてくださった。

……いいね!いいね!

もう、心のメーターは「購入」に全力で振れている。

とはいえ、もともと買う予定がなかったものなのでここは慎重に。
いったん「考えます」と言って、再度試着室へ。

脱ぐ前にもう一度自己チェック。

……最初は気にならなかった、胸元のゆるさが心配になってきた。

胸元のボタンは、小さいのが1つだけ。
位置があと数cm上なら問題ないのだけれど、
おそらく今年の流行を反映して、首回りに程よいゆるさが出るよう、
少し下についているのだろう。

これ、屈んだらどうなる?

脱ぐ前にフェイスカバーをつけるべく、屈んで取った。

と同時に、鏡の中の自分を見ると。

谷間が見えるというレベルじゃなく、
へそまで見えそうな勢いで胸元が全開だった。
(そもそも谷間がないんだが)

シャツの中は、手持ちのタンクトップ。
このタンクトップがちょっとヨレヨレなことを差し引いても
ここまで胸元全開の服は、ただの公害だ。

というわけで、このシャツの購入はやめた。

あのとき屈んでいなかったら、おそらく買って、
どこかで胸元をさらけ出していたと思う。

危なかった。
痴女になるところだった。

今回の学び

今春のシャツは、胸元がゆるめのものが多い。
試着の際は、いつものインナーを着た上で、必ず屈む

雑誌で見る絶妙な開き加減の胸元は、私には再現できませんでした。