ゆのみとりのきままに生活

ゆのみとりの、きままな生活を模索するブログです。

一人暮らしを始める人におすすめしたい5つのこと

不動産屋が賑わっていたり、物件の写真を撮る人を見かけたりして
春だな、と実感しております。
ゆのみとりです。

今回は、一人暮らしを始める方に
おすすめしたい5つのことについて。

私の、これやっとけばよかった……という反省から書きます。



1. 引っ越し前:実家のいらないものは処分する

おそらく、必要最低限の荷物を実家から新居に送ることになると思います。
その荷造りの際に、実家にある、いらないものは処分した方がいいです。

就活で使った本や、すでに取った資格の参考書。
受験用の参考書、教科書。

思い出深くて捨てにくいものや、
後程使うと分かっているものを無理に捨てろとは言いません。

が、一度実家を出ると、帰省したときには
地元の友達と遊んだり、ゆっくり休んだり……と、実家の片付けに時間を割きにくくなります。

捨てるなら、今がチャンスです。

そして、大切なものをうっかり捨てられないように
分かりやすく保管しておく、新居に持っていく
など対策をしましょう。

2. 引っ越し前:自分と家族の病歴を確認しておく

新しい土地で初めて病院にかかるとき、問診票を書きます。
入学・入社後、すぐに健康診断を受ける方もいらっしゃるかと思いますが、その際にも問診票があります。

子どもの頃にかかった病気は、特に記憶が曖昧になりがちです。
(麻疹、風疹、水疱瘡おたふく風邪など)

自分がどの病気にかかり、どの病気にはかかっていないのか、予防接種は受けたのか、
いざというときに確認の電話をしなくていいように、あらかじめメモに残しておくと安心です。

また、家族で重い病気にかかった人がいないかも確認しておきましょう。
自分のこと以外も、聞かれることがあります。

3. 引っ越し前:新聞2~3日分を持って行く

新居でも新聞を取る、という方は不要です。

新聞紙は、
濡れた靴の中に入れて水分を取ったり
荷物を送るときの緩衝材に使ったり
寒さをしのいだり(これは最終的な手段ですが、少しは暖かいです)
結構便利です。

が、新聞を取っていない場合
いざというときに手元にない!という事態になります。

実家で新聞を取っている方は、古新聞2~3日分を荷物に入れて持っていきましょう。
しばらく経って、いらないなと感じたら、捨ててしまっていいと思います。

実家にいたときは当たり前にあったけれど、
いざ一人で暮らしてみると、わざわざ買わないといけないものが結構出てきますので、ご注意ください。

4. 引っ越し後:かかりつけ医を探しておく

  • 内科
  • 歯科
  • 眼科(目が悪い方)
  • 婦人科(女性)

あとは、体質に合わせて、行く可能性が高い病院を足してください。

一人暮らしで体調を崩すと、とてつもなく心細くなります。
見知らぬ地で、体調が悪くなってから病院を探すのは大変です。

元気なうちに、行きやすいかかりつけ医を探しておきましょう。

5. 引っ越し後:歯を大切にする

一人暮らしは自由です。

ご飯を食べた後、そのまま寝ても怒る人は誰もいません。

が、歯は大事にしましょう。
怠惰な生活のツケが、現れやすい場所です。

私は毎日歯を磨いている、という方も
本当に綺麗に磨けているか確認してください。

歯と歯の間に、食べカスが残っていませんか?
一番奥の歯まで、ちゃんと磨けていますか?

歯ブラシだけではなく、
夜には歯間ブラシを使ってしっかりと、隅々まで歯を磨きましょう。

そして、3ヶ月に一度は歯科に行き
検診を受けて歯の状態を確認してください。

私は歯科の回し者ではありません。
それなのに、なぜこんなにもしつこく書くのかというと
毎日3回歯磨きをしていたにもかかわらず、磨き方に問題があり、
上の歯の間がほぼすべて虫歯になっていたからです……。

歯の裏側から虫歯になっていたため、
自分ではまったく気づかず、親不知が痛んで5年ぶりに歯科に行って発覚しました。

一度虫歯になると、治療には時間もお金もかかります。

最初は面倒くさいと感じるかもしれませんが、
習慣になれば、煩わしさが減ります。
綺麗な歯で暮らせるよう、ぜひ歯を大事にしてください。


一人暮らしが、素敵なものになりますように。